過去書いた日記の整理&ちょこちょこ日々の日記更新


by zederwow
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新ギルド「Emerald Flowsion」

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新ギルド「Emerald Flowsion」にsign。

皆ギルド名の由来となってるEmerald Flowsionってなによ?って思ってるだろうなぁ。
三沢さんって人の必殺技なんだけど、なんでその名前を新ギルドにつけてんの?
って思ってるんだろうなぁ。

てことで、自分なりに何故このギルド名になったかを解釈。





そもそも三沢さんって何者よ?って所を書いとこう。

まず、三沢さんはプロレスラーです。
名前は三沢 光晴。

んで、皆たぶん「ジャイアント馬場、アントニオ猪木」は知ってると思う。

わかんない人は、
ジャイアント馬場は、「カプリコのCM」や、「クイズ世界はSHOW
by ショーバイ」
に出てたノッポの人と言えばわかるかな。

アントニオ猪木は、「1、2、3、ダー!」やってるおっさん。

この二人は、昔のプロレス業界での2枚看板張ってて
それぞれの団体(まぁ会社ですな)の大将でした。

ジャイアント馬場 「全日本プロレス」
アントニオ猪木  「新日本プロレス」

んで、三沢さんはジャイアント馬場の「全日本プロレス」に所属。
エースとして活躍して、ジャイアント馬場が死去した後の
「全日本プロレス」の社長に任命されました。

んで、こっからの顛末がギルド名になった理由なのかなと考えてたり。

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社長になってからの三沢さん。
経営方法を変えていこうとします。
今まで馬場さんがボスだったから、耐えてきたような経営方法だったようです。
何個か例を挙げると、


・前述した新日本プロレスに比べ、全日本プロレスの給料は約3分の1
・怪我をしたときの保障なし。
・試合に出た回数に応じた給料。
・グッズの売り上げはほぼ会社のもの(全部だったかほぼだったか曖昧)

簡単にいうと

「体を壊しても保障がない。お金もらえない。なので試合出る。さらに体壊れる・・・」
という親分が相当カリスマないとやりきれない状態だったようで。

けど、元々いた経営陣は変革を嫌って、対立。

結局、三沢さんは社長を辞め、新団体「NOAH」を設立。
自分がしたかった事を始めたわけですな。

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んで今の「NOAH」がどうなってるかというと、

プロレス業界では今一番と言えそうです。

そういう三沢さんって人の姿を見て、尊敬の意+自分も頑張ろうって込めて
彼の必殺技を冠したギルド名にしたんだろうな、と解釈してるわけであります。

って長い文章だな、これw
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by zederwow | 2006-01-27 00:00 | WoW